
| Data | |
| 原題 | RISE OF THE PLANET OF THE APES |
| 監督 | ルパート・ワイアット |
| 出演 | ジェームズ・フランコ フリーダ・ピント ジョン・リスゴー ブライアン・コックス アンディ・サーキス |
| 公開 | 2011年 10月 |
これは 人類への 警鐘
Story アメリカ、サンフランシスコ。製薬会社の研究所でアルツハイマー治療の研究をする神経科学者、ウィル・ロッドマンは、開発中の新薬を投与したチンパンジーの知能が驚異的に発達したことを確認し、その成果を発表する。しかし、そのチンパンジーは突然暴れ出し警備員によって射殺されてしまう。事態を重く見た所長によってプロジェクトは中止を余儀なくされるが、射殺されたチンパンジーは妊娠中だったことから、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を秘かに引き取るとシーザーと名付け、自ら育てることに。そして、次第にウィルとシーザーのあいだに人間の親子のような絆が芽生えていく。その一方で、シーザーは並外れた知性を発揮し始めていく。ところが、すっかり成長したシーザーはある日、ウィルの父を助けようとして隣人とトラブルを起こしてしまう。それが原因でウィルと引き離され、類人猿保護施設の檻の中で屈辱と絶望の日々を送ることになるシーザーだったが…。





Impressions 「猿の惑星」のあの衝撃のラストへと続く、“創世記”が凄まじい映像美で表現されております。主人公がチンパンジーだということで、観る者を惹き込むかどうかの一つの分かれ道であろう“リアリティ”については全く文句なし。これがモーション・キャプチャーを駆使したCGであるということを分かって観ていても驚きます。ストーリー展開も、ジェームズ・フランコ演じる主人公のウィルとチンパンジーのシーザー(アンディ・サーキス)の関係が丁寧に描かれていて、世界観にすんなりと入り込ませてくれます。人間、チンパンジーともに“人物設定”が素晴らしいのです。観客に対して、表情や行動だけでチンパンジー達の内面をここまで伝えてくれるものかと感心してしまいました。エンドロールまで、そんな感心や感動、そして衝撃から目が離せません。満足です。

kzfilms2
2011-10-13 (Thu) 01:47
ご丁寧にありがとうございます。
以前は、映画 - K'z films - (http://ameblo.jp/kz-films/) で大変お世話になりました。
これからもよろしくお願いいたします。
象のロケット
2011-10-13 (Thu) 00:41
当方からfc2へのTBは通りませんので返送が出来ませんが、記事は大切に反映させて頂きます。
これからも宜しくお願いいたします。